穂含月

旧暦で7月は、稲の穂が実る月という意味で、
穂含月とも言うそう。
米と小麦では、時期が違うけれど、
農にたずさわっていると、季節の流れを、畑のめぐりを通して、感じる。

6月に緑だった小麦は、もう黄金色になり、収穫の季節が来た。
今年は暖かくなるのが早かったから、刈り取りも早い。
まだ梅雨が明けていないので、天気とのタイミングが大切だけれど、
これからは、わりと天気が良さそう。

昨秋から育てた小麦が、今年もしっかり収穫できますように。
皆さまに、おいしいパンが、届けられますように。
収穫にあたって、畑や道具、農機具などの準備を進めて行きます。